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メイク

不自然にならないリップメイクのやり方・基本・コツにおすすめまで、全て徹底解説!

投稿日:

皆さんは、メイクで一番どこに時間をかけているでしょうか?

女の子らしく見せるために―ベースメイクできめ細かいお肌を作ったり、あるいはアイメイクでパッチリとした丸いくりくりな目元を作ったり…。時間をかける場所は、人それぞれでしょう。

そんな中で、意外と見落としがちになるのがリップメイクです。

単に色つきリップをちゃちゃっと塗るだけ、なんて人も多いかもしれませんね。

しづか
中には、リップメイクを忘れてる人もわりといたり…
あやは
耳なし芳一かよ

ですが、リップだって女の子らしさを演出する上では欠かせないメイクです。

という訳で今回は、リップメイクで女の子らしさを演出する方法を伝授していきたいと思います。

リップメイクの全手順まとめ

  • 1.「リップクリーム」や「リップコンシーラー」でベースづくりをする
  • 2.リップライナーを引く
  • 3.口紅を付ける
  • 4.グロスで仕上げる

それでは、それぞれの工程を詳しく見ていきましょう。

 

1.口紅やグロスの前に! まずはリップクリームや唇用リップコンシーラーでベースを整えることを忘れないで

まず最初に、リップメイクを始める上で欠かせないのがベースづくりです。

顔のメイクをする前にスキンケアをするように、唇もまたリップクリームを塗っておきましょう。

何も唇に塗らずにいきなり口紅やグロスをささっと塗ってしまう人は、ぜひ実践してみてください。

しづか
ベースをしっかり作っておくことで、仕上がりや保ち時間が大きく違いますよ

↑リップクリームはこれが人気!

 

確かに、最近では口紅やグロスでも保湿力が高いアイテムがたくさん発売されています。そのままのせても、乾燥しにくい処方になっていますよね。

ですが、このひと手間で女の子らしいメイクの仕上がりがぐんと変わってくるんですよ。

【女の子らしいリップメイクに大切なベースづくり】

  1. リップメイクの色持ちアップ・発色アップ・のりアップのために、ベースとなるリップクリームを全体的に塗っていく。縦シワの部分に沿って、丁寧に塗り込む。
  2. もともとの唇の色味がくすんでいる人・色むらがある人・あるいは口回りのひげの剃り跡が目立つ人は、その上からコンシーラーをのせていく。ポンポンポンと丁寧に指でなじませていく。
  3. 最後に軽くティッシュオフをして、余分な油分を取り除いておく。

また、リップコンシーラーをのせる場合は、コンシーラーの種類にも注意しましょう。

スティックタイプか枠練タイプを選ぶのが、おすすめです。

あやは
その理由は?

さらっとしたテクスチャーの液状タイプを選んでしまうと、唇自体が乾燥しやすくなってしまいます。

加えて、女装男子の場合はヒゲの剃り跡をカバーすることを考えても、上記のような固形タイプがお勧めですよ。

 

2.リップライナーを使って女子力アップ! ぷっくり下唇の秘訣とは?

続いてはリップライナーです。

女の子らしい口元といえば、ふっくらとしたぷっくりリップ。しかし残念ながらほとんどの人は、本来の唇の形はそうではありません。

あやは
だからリップライナーが必要なんだね!

【リップライナーで女子特有の“ぷっくリップ”を作る方法】

  1. ベースを整えた後、唇のラインよりも気持ちオーバーライン気味にリップライナーを引いていく。上唇と下唇、両方しっかり形を取っていく。
  2. 下唇の中央部分は弧を描くように更にもう一ライン引いていく。
  3. リップブラシで引いたライン部分を少しぼかしてなじませてあげる。

ポイントは、少しオーバー気味に引くこと。そうすることで、丸みのあるふっくらとした唇を演出できます。

リップライナーの色味は、おすすめとしてはレッド系かあるいはコーラルピンク系。

理由としては、どちらも口紅やグロスの色味を選ばないことと、ナチュラルに唇を形取ることができるからです。

寒色系のピンクなど使ってしまうと、本来の唇の色味とは離れてしまうため、“メイクしてます”感が出やすくなってしまうので要注意ですよ。

↑唇になじみやすい、自然なカラーのリップコンシーラーはインテグレート。

 

3.ナチュラルカラーの口紅で自然な血色の口元を演出しよう

そうして下準備が整ったら、口紅を塗っていきましょう。口紅を塗る時のポイントは、リップブラシを使うことです。

直接口紅から塗ってしまうと、色味がきれいにのりにくいことがあります。

また、折角ベースをここまで丁寧に作り込んでも、それが崩れやすくなってしまいますよ。

色味のチョイスはリップライナー同様で、レッド系かコーラルピンク系がオススメ。寒色系のピンクなどは、やっぱり“不自然さ”が出やすいのでお勧めできません。

↑口紅をキレイにのせられるリップブラシのおすすめはこちら

 

↑ナチュラルな色づきで、不自然にならない口紅はこれがおすすめ!

 

4.最後の仕上げに、リップグロスで艶やかな口元を完成!

仕上げに使うのは、リップグロスです。

口紅だけでもいいと思うかもしれませんが、グロスの最大のメリットは、やっぱり「艶やか」かつ、ぷっくりとした口元を作りだせるということ。

女の子らしさを演出するには、リップグロスは欠かせません。

【リップグロスで完ぺきな女の子リップに仕上げる方法】

  • 口紅と同様、リップブラシに適量を取る。
  • ①番で取ったグロスを、唇中央部分に最初にのせてなじませていく。
  • そうしてリップブラシに残った程度のグロスを口角部分になじませる。

ポイントは、唇の中央にぽってりとグロスをのせるというところ。

そうすることで、口角部分との差ができて、ふっくらとした女の子らしい口元になります。

ただしここで注意してほしいのは、唇中央以外の口角部分にも同じようにぽってりとグロスをのせるのはNGだということ。

あやは
どうして、両端には乗せないの?

両端部に乗せてしまうと、せっかく出した立体感も台無しになってしまいます。そのほか、単にギトギトした唇のようになってしまう可能性も…。

あくまでも口角部分は、ブラシに残ったグロスをほんのりのせてなじませる程度だということを忘れないでくださいね。

グロスの色味は、クリア系が使いやすくてオススメ。色味の入ったグロスだと、口紅の色味を邪魔してしまいやすくなりますよ。

しづか
カラーは口紅に任せて、グロスは艶感をアップさせることに専念させる。役割分担が大事!

テクスチャーとしてお勧めなのは、こっくりとしたテクスチャーの多いジェルのタイプ。

スティックのタイプだとさらっとしているものが多く、ぽってりとした唇というよりはあくまでツヤを出す役割がメインのものが多いんですね。

 

ラメ感よりもパール感があるものを選んで

ちなみに、女装男子に全体を通しておすすめなのは、ラメの強いものよりもパールが強いものを選ぶこと。

というのも、ラメ感の強いものは毛穴やひげの剃り跡に入り込みやすく、悪目立ちしてしまう可能性もあります。

あやは
ひえ~~~!

ひげの跡がきらきら光っている…なんてメイクが台無しです。パールであれば、ひげの剃り跡を目立たせる心配はほぼありません。

きらきらというよりは、上品なツヤ感を出してくれますよ。

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