地声を、女の子の声にしたい。
そんな悩みを抱えているあなたへ、
声の整形手術を考えているあなたへ、本記事では情報を提供します。
ボイトレではありません。
ボイストレーニングで習得した女声は、本質ではなく技術。
なので、ふとした拍子に出る声や咳などは、元の男のままです。
それに、技術である以上、長時間使うと疲労もします。
そうではなく、元の声から女性のものにしたいという方のために、
本記事では女性化手術分野で業界でもトップの医院である「イェソン音声センター」の音声女性化手術についてまとめました。
目次
イェソン音声センターの音声女性化手術(声帯短縮術/前癒合後進術)の特徴
「"声"の性転換手術」。
その最先端技術を保有し、施術する医院が韓国のソウル市にあるイェソン音声センターです。
女性の声を手に入れたい場合に受けるのが音声女性化手術ですが、その術式は一つではなく、いくつかの選択肢があります。
しかし、中でも安全性が高くて効果も期待できると知られているのが、イェソン音声センターで施されている声帯短縮術/前癒合後進術という術式です。
この術式が特に優れているのは、従来の音声女性化手術とは異なり、首の切開を必要としない点です。
首を切開をしない声帯短縮術/前癒合後進術にはどのようなメリットがある?
口の内側から直接、声帯にアプローチする手法なので、首に手術痕が残りません。
そして、このような大きなメリットがあるにも関わらず、効果を永続的に得られることが期待できるのです。
ではなぜ、永久的な効果を得られるのでしょうか。
その秘密は、施術の際に永久的な糸を使用しているから。
これにより手術で縫合した個所をそのままの状態で保つことができるため、効果が永続的なものとなるのです。
と、言うことはすなわち何度も同じ手術を受ける必要もありませんので、女性らしい声を手に入れたい人にとってはとても大きな魅力を覚える手術といえるでしょう。
イェソン音声センターはどこにある?
イェソン音声センターは韓国のソウルにありますので、日本の私たちからすると地理的には何の問題もありません。
(一見「ソウル? いや遠いよ!」と思われる人もいるかもしれませんが、このような特殊な手術を受ける場合で近隣諸国はかなり近いです)
事実、外国人患者の国別割合がホームページに掲載されており、同センターへ訪れる外国人患者のうち日本人の割合は全体で3位となっています。
では1位はどこかといえば、アメリカ合衆国からの患者さんです。
アメリカは最先端の医療を受けられる先としても広く知られていますが、そのようなアメリカの医療でも解消することのできない悩みについて相談するために、韓国までアメリカ人が訪れていることをイメージすると、イェソン音声センターがいかに専門的な医療を提供しているのか、より納得していただけるでしょう。
イェソン音声センターで音声女性化手術を受ける際に必要な費用
₩7,656,146 もしくは $6,780。
日本円にすると、約75万円。
※基本的には海外での手術なので、その日の為替により変動します。
ただし、上記金額はあくまで手術にかかる費用のみ。
実際にはこれに海外渡航費や滞在費が加わりますよね。
そのため、諸々の費用もすべて含んだ金額としては90~100万円ほど見ておいた方が良いでしょう。
イェソン音声センターの評判・口コミ/実績について
イェソン音声センターは音声女性化手術以外にも、声を武器として仕事をしている歌手や声優、アナウンサーやタレントなどの人々に向けて音声管理をおこなったり、音声障害を患った人が透き通った声を取り戻せるように診療しています。
ホームページを見ていても内容が専門的すぎてあまり馴染みのない医療名称ばかりが並んでいる印象を受けますが、発表した論文が学会でも高く評価されるほどの専門性を持っていることもあって、これまで世界の50カ国以上から患者さんが同センターを頼っているという実績より判断すれば、声についての悩みに幅広く対応できる先であることは間違いありませんし、“もっと理想の声に!”との希望を相談する先として第一候補といえるのではないでしょうか。
音声女性化手術の流れ
初日:事前検査(3時間半程度)
鼻からの内視鏡を入れ、声帯の状況検査を行います。
その他手術のための血液検査、レントゲン、心電図測定など。
二日目:手術(6時間程度)
全身麻酔をかけてから施術を行うため、痛みについては感じられません。
手術は専用の個室で行われます。
この日から当分の間は声を出すことが一切禁じられます。
三日目~五日目:術後待機
術後安定させるための待機期間となります。
個人差や病院の予約状況にもよりますが、3~7日間ほどの期間の場合が多いです。
この間、声を出すことや刺激物の摂取は禁止となります。
六日目:術後検査
術後の炎症もある程度治まった頃に、再度検査となります。
基本的にはこの検査で終了となります。