コラム

女装姿での自撮りのコツや、写真の加工のポイント・テクニックを解説

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気合を入れてメイクをしたり、ヘアスタイルもセットして、鏡でチェックすると、うん! 納得のいく仕上がりになっている。

……にも関わらず、自撮りをするとなぜか上手く撮れない、という悩みを抱えている人は少なくないと言われています。

あやは
くやしい。本当のわたしはあと100000倍かわいいのに、写真だと表現しきれない

今回はそういった悩みを持つ人のために女装した時の魅力を最大限まで引き出すための自撮りのコツやその後の加工のポイントについてご紹介していきます。

これまでに自撮りをして納得できることが少ない人には、ぜひ今回ご紹介する内容を参考にしてみてください。

 

女装した時の魅力を引き出す自撮りのコツ

女装した時の魅力を最大限にまで引き出すための自撮りのコツというのはいくつかありますが、その中でも特に効果的だと言われるのが以下の5つです。

女装自撮り写真をインスタ映えさせるコツ

コツ1.特別な理由がないならカメラは斜め上の位置に固定する

コツ2.自撮りの背景はなるべく明るい色にしておく

コツ3.ライトなどの明るいものが視線に入る状態で撮る

コツ4.顔の周りに小物などを持ってくる

コツ5.視線はあえてカメラの少し上へ持ってくる

では早速これからそれぞれのコツがなぜ女装の魅力を引き出すために効果的なのか、その理由について解説をしてきます。

1.カメラは斜め上の位置

自撮りをするには自分の手、もしくは自撮り棒などでカメラを自分が映る位置に持っていくと思いますが、その時にはカメラは斜め上の位置に持って行くことがお勧めです。

具体的には正面から左右どちらかに60度ぐらい開き、そこからさらに20から30度くらい上が良いとされます。

あやは
なんでなんで?

なぜかと言うと自分の体に対して斜め上の位置にカメラを持っていくことで、特に意識をすることなく上目遣いになり、そして目が大きく見え、さらには顔全体がすっきり見えるようになるという効果が生まれるからです。

もちろん特別な理由がある場合はその他の角度で自撮りをしても良いのですが、特に理由がないのであれば、斜め上の位置にカメラを持ってきて自撮りをすることをお勧めいたします。

2.背景はなるべく明るい色にする

自撮りの際には自分の後ろの背景は白などのなるべく明るい色にするというのもコツの1つです。

実は写真を撮るときに自分の後ろの背景が明るい色だと、光が反射して肌が綺麗に見えたり、清潔で爽やかな印象を出す効果が生まれます。

そのため女装時の自撮りで女性らしさを出したい人にとって背景を明るくするというのは、まさに必要不可欠とも言えるコツの1つなのです。

 

ちなみに背景を明るい色にすることができない環境で自撮りをする際には、膝の上に白色などのタオルやハンカチなどを置くだけで同じような効果が得られますので、当てはまる人はぜひ活用してみてください。

3.ライトなどの明るいものを視界に入れる

女装した状態で自撮りをする時には、先ほど解説した通り背景に明るい色を持っていくことが効果的ですが、実は背景だけでなく自分の目の前にライトなどの明るいものを持っていくこともとても効果的です。

なぜかというと自分の目の前にナイトなども明るいものを持ってきて、それが視界に入った状態で自撮りをすると、目に光が映り、女性らしい綺麗な瞳にすることができるからです。

実際に写真を撮るプロも人を撮る時にはこの効果を活用していることが多いと言われているほどなので、自撮りのレベルを上げたい方はぜひトライしてみてもらいたいと思います。

ただし明るい色のライトを直接見てしまうと目を傷めてしまう可能性が出てくるので、あくまでもライトなどは視界に入る位置に置くだけにしておきましょう。

4.顔の周りに小物などを持ってくる

自撮りをする際に顔の周りに小物などを持ってくるというのも、魅力を高めるためには非常に効果的です。

なぜなら顔の周りに小物持ってくるだけで、様々なメリットが生まれるからです。

例えば、

小物を置くことで得られる効果

・見ている人の視点が分散されて、より可愛く見えるようになる

・気になる顎のラインなどをカバーできる

・小物を大きく見せるだけで、顔が小さく見えるようになる

といったようなメリットを小物などを利用するだけで得ることができます。

ちなみに小物については女性らしさをアピールできるぬいぐるみやマフラー、本などがオススメです!

5.視線をカメラよりも少し上に持っていく

自撮りをする気には視線をカメラよりも少し上の方向へとずらすようにしてみてください。

実は視線を少しずらすだけでも、目が大きく開けるようになったり、ナチュラルなイメージを出すことができたりするのです。

目線をずらすだけというのは非常に小さな変化ですが、それだけでも自撮りのクオリティを大きく高めることができるので、ぜひ忘れずに取り入れてみてください。

 

女装での自撮り写真の加工のポイント

女装した状態での自撮り写真は先ほどご紹介したようなコツを抑えるだけでも、クオリティは大きく上がるはずです。

しかし、そのクオリティをさらに高めるためには写真を加工して完璧なものへと近づける必要があります。

そして自撮り写真を加工する際には、以下のようなポイントがあります。

ポイント

1.目はナチュラルに大きくしておく

2.肌のニキビなどを消しておく

3.写真全体の明るさを変える

それではこれからそれぞれのポイントについてより詳しく見ていきましょう。

1.目は不自然にならない程度に、ナチュラルに大きくする

女装して撮った写真の加工で外せないポイントとしてあるのが、目をナチュラルに大きくするというものです。

なぜ目をナチュラルに大きくすることが加工のポイントになるのかというと、目を大きくすることで男性らしさを抑え、女性らしい印象を前面に出すことができるようになるからです。

目を大きくする加工というのは定番ですが、やはり定番となるだけの効果は期待できるので、加工を行う際には必ず行うようにしましょう。

ただし、ナチュラルに目を大きくするようにしないと写真として違和感が出てしまうので、大きくする度合いについてはあまり極端にならないように注意してください。

2.肌のニキビなどを消しておく

最近の写真の加工アプリでは、肌などにあるニキビや目のクマなどを消すような加工もできるようになっていますが、これも非常に効果的です。

なぜかというとニキビや目のクマなどがない肌にしておくと、透明感が出たり、顔の輪郭がスッキリして見えたりして、より魅力を引き出すことができるからです。

しづか
素肌がキレイなのが一番ではありますが

もちろん普段から肌に気を使っていて、綺麗な肌質をしているのであれば、わざわざ加工する必要がありませんが、少しでも気になるところがあるのなら、念のため加工しておくことをお勧めいたします。

3.写真全体の明るさを変える

女装での自撮り写真を加工する際の3つ目のポイントは、自撮り写真全体の明るさを少し明るく変えるということです。

すでに解説した通り女装して自撮りをする時にも背景などを明るくすることだけでも女性らしさを強調することができますが、加工の段階でも改めて写真全体の明るさを調整することで、よりその女性らしさを引き出すことができるようになります。

あやは
なんなら表情も明るく。にーーっ

細かいことですがやるのとやらないのとでは大きな差が生まれることがあるので、女装の自撮り写真のレベルを上げたいのであれば多少時間がかかったとしても明るさを調整しておくと良いでしょう。

 

女装をした状態での自撮りに関する情報のまとめ

さて、今回はここまで女装した状態での自撮りのコツや自撮り写真を加工する際のポイントについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した自撮りのコツや加工のポイントというのは全てやらずに、いくつかピックアップして行っただけでも効果は期待できます。

 

ですので、まずは自分自身ができると感じたものから実践していって、納得のいく女装の自撮り写真を撮ってもらいたいと思います。

 

 

 


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