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ボディケア

男と女の「体つき」や「骨格」「体型」「肩幅」の違いを徹底解説!

更新日:

女装をしていると服を着たりすることがきっかけで男女の体つきや骨格、体型などに違いがあるんだ、ということに気付くことが多いですよね。

あやは
男と女の体の違いって、どんなのがあるんだろう?

今回はそんな男女の「体つき」や「骨格」などの違いについて、まとめて解説したいと思います。

体型や骨格の男女間の違いを知ることは、女装のレベルを上げるためには大事なことになりますので、ぜひチェックしてみてください!

 

男女の骨格はどのように違いがあるのか

それでははじめに男女の骨格の違いについて解説をします。

男女間の骨格の違いは、細かいところまで見ていけば数えきれないぐらい多くありますが、今回はその中でも特に目立つ以下の3つの大きな違いについて解説します。

男女の骨格の違い

1.骨盤のサイズや角度

2.肩幅や手のサイズ

3.肋骨の広がり方

では早速これからそれぞれの違いについてより詳しく見ていきましょう!

 

1.男女の骨格の最大の違いは骨盤のサイズや角度にある

男女の骨格には多くの違いがありますが、その中でも最大の違いとも言えるのが骨盤のサイズと角度です。

骨盤という骨格は簡単に言えば、大きなボウルやすり鉢のような形をしていて、その中に内蔵などを納めているわけなのですが、そのサイズは圧倒的に女性のほうが大きくなっています。

男性の骨盤

女性の骨盤

何故かと言うと理由は簡単で、女性は男性と違って妊娠をして、赤ちゃんをお腹の中で支える必要があるため、大きくなっているのですね。

あやは
ほんとだ! 全然違う!!
しづか
だから、女性の方が一般的にお尻が大きいんですね

 

また骨格には女性と男性との間で角度が違うとも言われています。

具体的には体を横から見た時に、男性の場合は骨盤全体が立っていて、女性の場合は骨盤の上部分が若干前側に傾いているとされているのです。

この角度の違いに関しても妊娠が関係していると考えられています。

しづか
それでは、これら骨格の違うが産む見た目の差異を見てみましょう

 

骨盤の角度は体の見た目にも違いを生み出します。

例えば、真っ直ぐに立っている男性はお腹が真っ直ぐに見えるのですが、女性の場合は骨盤の上部分が前に出ているので、下腹とお尻が出ているように見えるようになるのです。

 

このように骨盤というのは、男女間で内面的に外面的にも様々な違いを生む原因になっています。

 

2.肩幅や手などの骨格のサイズに男女間の違いがある

男女間の骨格の違いというのは、肩幅や手などのサイズにも違いがあり、一般的に男性のほうが大きい傾向にあります。

ただし、科学的な数字から見ると、人間は男性であっても女性であっても同じ身長であれば、ほとんど肩幅などのサイズには違いはないのです。

しづか
身長が同じなら、男女で肩幅はほぼ同じです

実際、人体寸法データベースに掲載されている男女の身長別での肩幅の平均を見てみても、男性と女性で同じ160cmであれば、0.5cmほどしかないことからもそれが事実であることはお分かりいただけると思います。

また手のサイズも全く同じで、身長が同じであればほとんど各パーツのサイズに違いはないということが調査によってわかっているのです。

あやは
でもでも、実際は男の方が大きくて、女の方が小さいよ?

ではなぜ男性の方が大きい傾向にある、と言えるのでしょうか。

それは単純に男性の方が女性よりも身長が大きい人の割合が多いからなのです。

あやは
シンプル!

このような理由があるので、正確には身長が同じであればサイズはほとんど同じなのですが、全体で見たときには男性の方が肩幅や手のサイズが大きい傾向にあると言えるわけです。

 

3.肋骨の広がり方にも男女間の違いがある

案外知られていませんが、肋骨(あばら骨)の広がり方というのも男女間では大きな違いがあるのです。

あやは
チッ、あばらァ2本……イっちまったぜ……!!
しづか
何と戦ってきたの?

具体的には男性の場合、 肋骨の上側から下側に向かって傘のように広がっていく傾向にあります。

一方で女性の場合は、肋骨の下の部分がキュッと引き締まって閉じるようになっている傾向にあるのです。

 

そしてこの男女間の肋骨の広がり方の違いというのは、外見的にも大きな違いを生み出しています。

それは、ウエストのくびれ、というもの。

あやは
くびれほしーーーーーー!!!!

既に解説した通り、女性は男性よりも肋骨が下の方で閉じるように引き締まっているので、その分男性よりもウエスト部分がくびれて見るようになっているのです。

 

このように肋骨の広がり方の男女の違いというのはあまり知られてはいない割に、大きな外見の違いを生み出しているものなのですね。

 

男女の体つきや体型の違いはどこにあるのか

ここまでは男女の骨格の違いについて解説してきましたが、ここからはより外見的な部分、 つまりパッと見の体つきや体型の違いについて解説をしていきたいと思います。

しづか
ここからは、骨ではなく肉のおはなし

骨格と同じように体つきなども細かいところまで見ていけば、 数え切れないほどの違いがありますので、今回は以下の大きな3つの違いをピックアップしました。

男女の見た目の違い3つ

1.脂肪のつき方やつきやすい場所

2.筋肉の量による体のライン

3.全体的なサイズ

ということで、早速これからそれぞれの違いについて詳しく見ていきましょう!

 

1.男女では脂肪のつき方やつきやすい場所が違う

男女の体つきの違いの中で最も大きいとも言える違いが、この脂肪のつき方やつきやすい場所についてです。

 

女性は妊娠をして子供を体内で育てる必要があることから、男性よりも皮下脂肪(=外から指でつまめる脂肪)が、 全体的につきやすい傾向にあります。

一方で男性は女性よりも内臓脂肪(=内臓の周りにつく脂肪でつまめない)がつきやすい傾向にあるのです。

しづか
女性は皮下脂肪がつきやすく
男性は内臓脂肪がつきやすい

そのため体つきとしては、女性のほうが脂肪がよく見えるため柔らかい印象になりやすく、男性は外につく脂肪が少ないことから筋肉がゴツゴツと見えるため硬い印象になりやすいと言われています。

 

また脂肪がつきやすい場所に関しても男女差があります。

例えば、女性の場合は二の腕や下腹部、太ももなどがつきやすい傾向にあり、男性の場合はお腹や胸部、顎周りなどにつきやすい傾向にあるとされています。

あやは
女性の方は体の末端が、
男性の方は体の中心に脂肪が付きやすいんだね

このように脂肪のつきやすさやつきやすい場所が違うことが1つの原因となっていて、男女の間で体つきが変わっているのです。

 

2.男女では筋肉の量によって体つきのラインが違ってくる

先程解説した通り、男女の間では脂肪のつきやすさやつきやすい場所の違いによって、その体つきに違いが生まれています。

そして同じように、脂肪ではなく筋肉のついている量やつきやすい場所によってもまた体つきや体型などに違いが生まれているのです。

しづか
仮にムキムキじゃなくても、筋肉によってできる見た目への影響は結構あります

男性は女性よりも男性ホルモンが体内で多く分泌されるようになっていることから、筋肉がつきやすいようになっています。

そのため男性は女性と比べて筋肉による直線のラインが目立ち、角張ったような感じになるのです。

一方で女性は女性ホルモンが多く分泌されるので、筋肉があまりつかないことから、体つきのラインが曲線的で丸みのある感じになります。

 

このように男女では筋肉の量によっても体つきのラインなどに違いを生むようになっているのです。

 

3.男女の体型は全体的なサイズの違いがある

男女の体型は脂肪や筋肉以外に全体的なサイズにも違いがあります。

あやは
これは知ってる!

骨格のところでも少し触れましたが、男性は女性よりも平均身長が高いため、それと比例して男性のほうが体型のサイズが全体的に大きく、女性は小さい傾向にあるのです。

また筋肉の量も男性の方が多く付くということもこの全体的なサイズの違いを生んでいる要因になっていると考えられます。

 

実際に一般的に体型の全体的なサイズが大きいと男性らしいと言われ、反対に小さいと女性らしいと言われる傾向にあることも見ても、このサイズの違いというのも1つの大きな男女間の体型の違いだと言ってもおかしくはないでしょう。

男女の体に違いが生じる、根本の理由。――なぜ、男と女はこんなにも体付きが違うのか

さて、 これまで骨格や脂肪から男女の体つきの違いを述べましたが、実はいずれにも共通するある原因があって、男と女ではこんなにも見た目が異なっているのです。

それは、ホルモン

あやは
って言われても、そこまで差が出るものなのかな?

例えば、赤ちゃんの頃や幼少期の頃は男女の体にほとんど違いはありませんよね。

なぜならそれは、第二次成長期(思春期)をまだ迎えていないため、ホルモンによる影響に男女差はほとんどないからです。

ところが、第二次成長期を迎えると男は男性ホルモンが、女は女性ホルモンの分泌が盛んになり、その後の成長過程で体つきや骨格の違いが顕著になるのです。

しづか
第二次成長期にそれぞれの性別に合ったホルモンが分泌され、男は男の体に――女は女の体に育ってゆくのです

そう、肉の付き方や骨格の成長具合、赤ちゃんを作るための準備など、性に関わること全般がホルモン分泌によって左右されているのです。

あやは
なるほど! そう言われると、ホルモンの影響力ってすごいね

 

――と、言うことはすなわち、

あやは
ん?

 

そこから、ある事実に対する根拠が得られましたね。

あやは
な、なんだなんだ……

 

男性にもわずかにある女性ホルモンの働きを活発にすれば、女性のような体つきになれることに!

あやは
ああーーーっ!!!!



あやは
……て、どうやればいいんだそれ! 結局できなかったら意味ないよ!

できます。

それでは、女性ホルモンの働きを活発にし、男性でも女性のような見た目になる方法をお教えしましょう。

 

ただしホルモン注射は危険なので、ホルモン注射を行わず、安全性を伴った方法を解説します。

「安全性」は当サイトの重要テーマのうちの一つです
しづか
あやは
てか、ふつうに安全な方法のほうが知りたいよ!

 

男性でも女性のような見た目になれる方法

ホルモン注射をせずに、男性が女性のような体になるためには、「プエラリア」が鍵を握っています。

あやは
プエラリアって?

プエラリアはマメ科植物の一種で、女性ホルモンに似た働きをする成分「植物性エストロゲン」と、女性ホルモンの働きをサポートする成分「プエラリン」を含んでいる植物のこと。

本来は女性のバストアップやホルモンバランスを整えるために飲まれることが多いものですが、これを男性が飲めばホルモン注射に頼らずとも女体化できると言われています。

詳しくは下記の記事で解説しましょう!

男がプエラリアサプリを飲むと女体化できる・中性的な体になれる?副作用や危険性も合わせて効果を徹底解説!

 

男女間の体つきや骨格の違いについてのまとめ

さて今回はここまで男女間の骨格や体つきなどの違いについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

この男女間の骨格などの違いは、生まれつき持っているものもあり中には努力をしても変えることができない部分もあります。

しかし、筋肉や脂肪などについてはダイエットや運動などによって変えることができますので、女装などのレベルを上げたい時には上記の情報を参考にして、女性に近い体型に改善していってみてもらいたいと思います。

 

また、骨格診断というものがあります。

【骨格診断】自分の骨格タイプがわからないなら、自己診断より写真を送る骨格スタイル診断で安くプロに頼もう! ストレート・ウェーブ・ナチュラル・ミックス、あなたはどれ!

人にはそれぞれ自分の骨格タイプというものがあるのですが、それらについて詳しく知りたければ、

骨格診断と骨格タイプの調べ方』についての記事を参考にどうぞ。

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