女装服・男の娘の服のおすすめ|男性でも着られる大きいサイズを、種類別に通販で選ぶ

「かわいい服を着てみたい。でも、男の体で着られるサイズがあるのか分からない」
女装の服選びで、いちばん多い悩みです。
結論から言うと、選び方さえ知っていれば、通販でちゃんと見つかります。
この記事では、男性の体でもかわいく着られる服の「形」と「サイズの見方」、そしておすすめの服を紹介します。
目次
服選びで見るのは「肩・ウエスト・丈」の3つ
男性と女性の体でいちばん違うのは、肩幅と、ウエストのくびれです。
だから服は、次の3つで選びます。
男性の体をかわいく見せる3つの形
- 肩の線がぼやける(大きな襟・ドロップショルダー・はおり物)→ 肩幅をぼかす
- ウエストの位置で切り替えがある → くびれがあるように見せる
- スカートが広がっている(フレア・Aライン)→ 腰まわりに丸みを足す

ふんわり袖+広がるスカート
袖のふくらみと、広がるスカートで、上下のつり合いを取っています。ウエストのリボンが、くびれを作ります。

はおり物+ワンピース
はおり物が肩の線を、胸下の切り替えがくびれを作ります。
リボン、白い襟、レース、フリル、ふわっと広がるスカート。
いかにも「女の子らしい」服は、じつは体型を隠すのにもいちばん向いているのです。
反対に、体にぴったり沿うニットやタイトスカート、肩が出る服は、体の線がそのまま出るので最初は避けましょう。
服の組み合わせ方(コーデ)の例は、こちらにまとめています。
あわせて読む女装コーデの組み合わせ例|男性の体型をカバーする着こなしを、場面・季節別に
サイズの見方:「L」ではなく「cm」を見る
レディースの「L」は、メーカーによって大きさがまったく違います。必ず、商品ページの実寸(cm)を見てください。
| 見る場所 | 測り方 | 選び方 |
|---|---|---|
| 肩幅 | 左右の肩先から肩先まで | 自分の肩幅と同じか、少し大きいもの |
| バスト(胸囲) | 胸のいちばん広いところを一周 | 自分の胸囲+5cm以上あると楽 |
| ウエスト | おへその少し上を一周 | ゴムなら「最大」の数字が自分より大きいもの |
| 着丈 | 首の後ろからすそまで | 女性向けの丈は、男性が着ると短くなる |
測るの、ちょっとめんどう……
手持ちのTシャツの「肩幅」と「身幅」を測って、それと比べるだけでも失敗が減りますよ
身長が170cmを超える人は、ミニ丈のスカートが思ったより短くなります。ひざ丈と書かれたものを選ぶと、ちょうどミニ〜ひざ上になります。
おすすめの女装服
通販で買えて、大きいサイズがあり、着たときにかわいく見える服を選びました。
上下セットで迷わない:ブラウス+ジャンパースカート
白い襟のブラウスに、胸下から広がるスカート。肩はブラウスの袖がぼかし、ウエストは切り替えが作ってくれます。3つの条件がすべてそろった形です。
ふんわり隠れる:メイド服ワンピース
エプロンのフリルが肩と胸まわりを、広がるスカートが腰を隠します。大きいサイズの展開が広く、体格の良い人でも選べます。
清楚にまとめる:フリルとレースのセットアップ
首もとのフリルで、のどから鎖骨にかけてをやわらかく見せられます。
定番の制服スタイル
シャツ・スカート・リボンがそろうセットなら、合わせ方に悩みません。
普段着に近づけるなら:カーディガン+スカート
ゆったりしたカーディガンは、肩の線を落として見せてくれます。プリーツやフレアのスカートと合わせましょう。
女装・男の娘の服は、どこで買う?
はじめての人は、通販が、いちばん買いやすい場所です。
| 買う場所 | 良い所 | 気をつける所 |
|---|---|---|
| 通販(Amazon・楽天・Yahoo!) | 大きいサイズが多い。cmの数字で選べる。だれにも会わない | 試着できない。届くまで、色と生地が分からない |
| 手ごろな値段の、大きな衣料品店 | 実物を見られる。男性用の売り場もあり、入りやすい | 大きいサイズは、店に置いていないことがある |
| レディース専門のお店 | 種類が多い。店員さんに相談できる | 入りにくい。サイズが小さめ |
家に届けたくない人は、コンビニ受け取りを、えらびましょう。
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種類別:女装服の選び方と、探し方
「この種類の服がほしい」と決まっている人のために、種類ごとに、男性が選ぶときのポイントを、まとめました。
どれも、大きいサイズで探せるようにしてあります。
ブラウス・シャツ
女装の上半身は、まず、これ。えり・フリル・リボンが、首と肩を、やわらかく見せてくれます。
- 肩幅と、そでの長さを、数字で確かめる(男性は、うでが長い)
- 胸もとに、フリルやタックがある物は、胸板を「胸のふくらみ」に見せてくれる
- 透ける生地は、下にキャミソールを
Tシャツ・カットソー
体の線が、出やすい服です。ゆったりした形か、厚めの生地を。
- 首もとは、Vネックか、少し広めの丸首(首が、すっきり見える)
- 肩のぬい目が、下に落ちた形(ドロップショルダー)が、肩幅を、ぼかす
- ぴったりした物は、ブラのラインが、ひびく
トレーナー・パーカー
男性が、いちばん入りやすい服。体の線を、すっぽり隠します。
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カーディガン
はおるだけで、肩の線と、胸板が隠れます。1枚あると、どの服にも使えます。
- Vネックで、長めの丈
- 肩が落ちた、ゆったりした形
- 制服風に着るなら、スクールカーディガン
ニット・セーター
やわらかい生地が、体を、ふんわり包みます。秋・冬の主役です。
- ゆるいタートル・Vネック
- ぴったりしたリブのニットは、胸板と肩が、目立つ
- 丈が短めの物を、スカートに合わせると、ウエストが高く見える
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コート・ジャケット
冬は、コートで全身を包めるので、女装が、いちばんしやすい季節です。
- Aライン(すそが広がる)のコート
- そで丈が、足りるか
- 肩が、かっちりしたジャケットは、肩幅が目立つ
スカート
すそが広がる形を。腰まわりに、丸みが出ます。ウエストは、ゴムが楽です。
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ワンピース・ドレス
上下を、合わせなくていい。1着で、完成します。
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ガウチョ・ワイドパンツ
スカートが、はずかしい人に。ゆれる、広いズボンは、スカートのように見えます。
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キャミソール・インナー
服の下に着て、汗・透け・ブラのラインを、防ぎます。カップつきの物なら、ブラの代わりにも。
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服の種類を知っておく

スウィート

デートコーデ

ソフト

スクール風

カフェ

カーディガン
名前を知っていると、通販で探しやすくなります。最初に覚えたいのは次の4つです。
- ワンピース 上下がつながった服。1着で完成する
- ジャンパースカート ブラウスの上に重ねる、そでのないワンピース
- フレアスカート すそに向かって広がるスカート
- プリーツスカート 細かい折り目のあるスカート。制服でおなじみ
足元と小物
脚は、黒のタイツを合わせると、毛穴も形も隠せます。
靴は、家の中で楽しむうちは無くてもかまいません。
外に出るときに困るのが、サイズです。女性用の靴は24.5cmまでのことが多く、男性の足だと入りません。
30.0cmまでそろっている定番のローファーなら、合うサイズが見つかります。かかとが低いので、歩きやすさも安心です。
バッグは、小さめのショルダーバッグをひとつ。黒なら、どの服にも合います。
着るときのコツ
- 下に補整下着を着る お腹を押さえるだけで、スカートのシルエットがきれいになります
- スカートはウエストの高い位置ではく おへそより上で止めると、脚が長く、腰が細く見えます
- かぶる服は、メイクの前に着るか、顔にカバーをかけて着る えりにファンデーションが付くのを防げます
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まとめ
- 服は「肩がふんわり・ウエスト切り替え・広がるスカート」で選ぶ
- サイズはS・M・Lではなく、実寸のcmを見る
- 最初の1着は、上下セットかワンピースが簡単
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