女装の涙袋メイクのやり方|男性の目もとを、やさしく大きく見せる3ステップ

アイシャドウも、アイライナーも、マスカラも、塗った。

でも、まだ、目もとが、きつく見える。

かわいい女の子の目と、何がちがうんだろう。

その答えの1つが、「涙袋(なみだぶくろ)」です。

下まぶたに、ぷっくりしたふくらみがあると、目が、たてに大きく、やさしく見えます。

もともと、ふくらみがない人も、メイクで、作れます。

目次
  1. 涙袋とは
  2. 「クマ」「目の下のたるみ」とは、ちがう
  3. 使う道具
  4. やる前に:クマを、消しておく
  5. 涙袋メイクの、やり方
  6. 1.場所を、確かめる
  7. 2.明るい色を、のせる
  8. 3.影の線を、引く
  9. 4.仕上げ(やらなくても、いい)
  10. 男性の目もとで、やりがちな失敗
  11. どんなときに、向いている?
  12. ほかの目もとのメイクとの、順番
  13. 目を、もっと大きく見せたい人へ
  14. よくある質問
  15. もともと、涙袋が、まったくない
  16. 一重でも、似合う?
  17. メイクを落とすとき、気をつけることは?
  18. まとめ

涙袋とは

目の下の、まつげのすぐ下にある、細長いふくらみのことです。
笑ったときに、ぷくっと、もり上がる所です。

涙袋が、あると理由
目が、大きく見える目のたての幅が、広がって見える
やさしく、かわいい印象になる笑っているときの目に、近づく
目の下から、ほおまでが、短く見える顔の、のっぺりした印象が、やわらぐ

男性の目もとは、切れ長で、するどい印象に、なりがちです。
涙袋を足すと、その印象が、やわらぎます。

「クマ」「目の下のたるみ」とは、ちがう

場所印象
涙袋まつげの、すぐ下。細いかわいい・若い
クマ・たるみ涙袋より、下。広いつかれて見える

メイクで作るとき、下に、広げすぎると、クマに見えてしまいます。
ここが、いちばんの注意点です。

使う道具

道具役目
明るい色のアイシャドウ(肌より少し明るい、ベージュ・うすいピンク)ふくらみを、作る
うすい茶色のペンシル(涙袋用のライナー・うすい色のアイブロウペンシル)ふくらみの下に、影の線を引く
綿棒ぼかす・はみ出しを取る

リンメル ワンダースウィート アイシャドウのような、明るい色と、うすい茶色が入ったセットなら、1つで、足ります。

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肌になじむピンクブラウン系。

影の線は、専用の「涙袋ライナー」が、色がうすく、失敗しにくい物です。

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ラメは、細かい物を

大きなラメが、ぎらぎら光る物は、不自然に見えます。
はじめは、ラメなし(マット)か、細かいパールの物を。

やる前に:クマを、消しておく

目の下に、青っぽいクマ・茶色のくすみがあると、涙袋を作っても、暗く見えます。

  • ベースメイクのときに、コンシーラーで、クマを、うすくしておく
  • 塗りすぎると、しわに入って、よれる。うすく、たたくように
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涙袋メイクの、やり方

1.場所を、確かめる

鏡を見て、にっこり、笑います。
目の下に、ぷくっと、もり上がる所が、涙袋の場所です。

そのふくらみの、下の線を、おぼえておきます。

笑っても、ふくらみが出ない人は、まつげのきわから、3〜5ミリ下までを、涙袋の場所と考えます。

2.明るい色を、のせる

明るい色のアイシャドウを、指か、細いブラシに取ります。

  • 黒目の下を中心に、ふくらみの上に、のせる
  • 目頭から、目じりの手前まで。目じりまで全部は、塗らない
  • はばは、細く。確かめた線から、下には、はみ出さない

「黒目の下が、いちばん明るい」。こうすると、丸く、ふくらんで見えます。

3.影の線を、引く

うすい茶色のペンシルで、ふくらみの下の線に、細い線を引きます。

  • 笑ったまま、できた線を、なぞる
  • 黒目の下から、目じりのほうへ。目頭までは、引かなくていい
  • 線は、とぎれとぎれで、かまわない
  • 引いたら、すぐに、綿棒か、指で、下に向かって、ぼかす

線が、はっきり見えたら、失敗

影は、「言われないと、分からない」くらいの、うすさで。
こく引くと、クマか、落書きに見えます。

4.仕上げ(やらなくても、いい)

  • 目頭の、くぼみに、明るい色を、ちょんと置く。目のあいだが、明るくなる
  • 下まつげに、マスカラを、軽く塗る

男性の目もとで、やりがちな失敗

失敗原因直し方
クマに見える影の線が、こい・下すぎる線を、うすく。まつげに近い位置に
目の下が、ぎらぎら光るラメが、大きい・多いラメなしの、明るいベージュに
はれぼったく見える明るい色のはばが、広いはばを、半分に。黒目の下だけに
白く、浮いている色が、白すぎる肌より、少しだけ明るい、ベージュに
時間がたつと、にじむ目の下の、あぶら・汗塗る前に、フェイスパウダーを、うすくのせる

男性は、目の下の皮ふが、色が暗めなことが、多いものです。
まっ白の物より、肌になじむ、ベージュ系のほうが、自然に見えます。

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どんなときに、向いている?

向いているひかえめにする
かわいい系・地雷系・量産型のメイク大人っぽい・きれいめのメイク
写真を撮るとき昼の外出(明るい所で、近くから見られる)
マスクをして、目もとだけで見せるとき40代以上(目の下の、しわ・たるみが目立つことがある)

外に出かける日は、影の線を、引かずに、明るい色だけ。
これなら、不自然に見える心配が、ありません。

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ほかの目もとのメイクとの、順番

  1. ベースメイク(クマを、消す)
  2. アイシャドウ(上まぶた)
  3. アイライナー
  4. 涙袋
  5. ビューラー・マスカラ

涙袋は、アイライナーのあと、マスカラの前です。
マスカラのあとだと、下まつげに、粉がついてしまいます。

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目を、もっと大きく見せたい人へ

涙袋と、合わせて使うと、目もとの印象が、さらに変わります。

  • カラコン 黒目を、大きく
  • アイプチ・二重のり まぶたを、二重に
  • たれ目に見せる、アイライン 目じりを、少し下げて引く
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よくある質問

もともと、涙袋が、まったくない

メイクで、作れます。
まつげのきわから、3〜5ミリの所に、明るい色をのせ、その下に、うすい影を入れてください。

一重でも、似合う?

似合います。
一重の人は、上まぶたより、下まぶたのメイクのほうが、変化が、よく見えます。

メイクを落とすとき、気をつけることは?

目の下の皮ふは、うすく、こすると、色がしずんで、クマのもとになります。
クレンジングを、指のはらで、なでるようになじませて、落とします。

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まとめ

  • 涙袋があると、目が大きく、やさしく見える。男性の、するどい目もとを、やわらげる
  • 笑って、ふくらむ場所を、確かめる
  • 黒目の下に、明るい色を、細く。その下に、うすい影の線を引いて、ぼかす
  • 下に広げすぎる・線がこい。これが、クマに見える原因
  • はじめは、ラメなしのベージュで。外出の日は、明るい色だけでも、十分
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